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Soloのカップリングコンデンサの除去 [CL AlgoRhythm Solo]

かなり前にAlgoRhythm Soloを少し改造していた。

改造点は
USB入力が背面にあり使い辛かったので前面にも入力端子を追加(USBではなく4極ミニプラグ)
・出力レベルが高かったためアッテネータで16dB程度減衰させる
オフセットが10mVぐらいのっていたのでカップリングコンデンサを追加する。

の3つ。

回路図は以下のようにしていた。

キャプチャ4.JPG

ここでの電圧源V1がDACから出る信号で、元々R1とC1によるLPFを通ってラインアウトのジャックにつながっていた。改造する差異は基盤についていたLPF(R1とC1)を取っ払って定数を変えて部品を高品位のものにしている。

色々とTwitterでアドバイスをもらってこの回路図になったのだが今でもC2を入れる理由がわかっていなくて困っていたりするのはここだけの話・・・


さて本題。
今回ぺるけ式ヘッドホンアンプのコンデンサをUTSJに交換して個人的に満足できる音になって、そういえばSoloのカップリングコンデンサもKAだったことを思い出し、早速SoloのカップリングもUTSJに変えてみた。

2013-06-26 14.46.26.jpg
<変更前のニチコンKA>

2013-06-26 15.01.20.jpg
<変更後のUTSJ>

きっと変更すればきっともっとモヤモヤ感が消えているに違いないと期待したわけだが、聴いてみるとどうも音がセンターに寄るようになってしまってそれはそれで不快。

鳴らしこみもせずに試聴していることもあるがちょっと音もくっきりしすぎてこれはこれでやりすぎ感が・・・

しかたがないのでもうオフセットあっても構わないからカップリングコン取ろうかなと思いカップリングコンの前のオフセットを図ったら10mVじゃなくて2mVになっていた。

どうやら上記の回路にあるようにLPFの後にアッテネータを入れていたのでDC成分も一緒に減衰していたらしい。(当たり前なことなのに今更気づくっていう・・・)


ということでカップリングコンがなくてもオフセットが2mVぐらいだったのでカップリングコンがなくても特に問題はないと思われたのでカップリングを除去した。(そもそも改造前もイヤホンが壊れたことは一度もない)


カップリングコンがなくなったおかげで元々のSoloの音に近づいたわけだが、試聴してみるとやはり音にディテールはカップリングコンがない方がよく、音の広がりもいいようだ。

カップリングにKAを入れていた頃に比べて音が激変したわけではないがやはりないに越したことはないみたい。


AlgoRhythm Soloをより使いやすく改造してみました [CL AlgoRhythm Solo]

20120612_034310.jpg


ここ最近UERMばかり、しかもiPod touch 4G直で聴くことが多くAlgoRhythm Soloの出番が一向になかったので、より自分が使いやすいように改造してみました。

改造してしまったら保証も切れてしまいますし、結構高い買い物でしたので失敗したことを考えると・・・ということで今の今まで改造できずじまいだったのですが、最近使わなくなっていたことから

「どっちみちあまり使ってなかったじゃん!壊れてもまぁいいかで済ませられるかもしれない!」という浅はかな考えの元、「保証?そんなのもうどうにでもなれ\(^o^)/」というノリでやっちゃいました(笑




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タグ:AlgoRhythm Solo

SoloをiPhone4とtouch4Gで聴いてみると違いを感じる… [CL AlgoRhythm Solo]

タイトルの通りですが、touch4Gが手元に届いた時にSoloを修理に出していたので今まで聴き比べをしたことがなかったので今回はそのことについてちょこっと書いてみます。


とりあえず私が感じた差異を簡単に書きますと

まず初めに思ったのはiPhone4は柔らかめで、touch4Gはソリッドな音?ということ。
ウォームとコールドなのかもしれませんが、iPhone4の方だと音の線がかっちりしていなくて聴きやすい。空間に音が充満している感覚なのですがtouch4Gだと音一つ一つの区切りがしっかりしているためはっきり聞こえ音の分離はいいですがディテールがわかるかと言われればなんとも言い難い感じでした。悪く言えば少しスカスカ?良く言えばクリアーという感じなのかもしれません。
どちらが音質が上かと言われると私の糞耳では判別しづらいです・・・

強いて言うなら私の好み的には iPhone4 > iPod touch4G でした。

それとtouchの方が少し音場が不自然(説明できませんが私が少し変に感じるという意味で)な印象を受けました。これはなんの参考にもなりません^^;


音に関してはアンプや使用しているIEMなどの相性、私の好みの方向性で感じ方はだいぶ異なるの参考にならないのですが、DAPによって音にも違いが出るということだけは確かなようです。


最近、「解像度」とかどういう音なら音質がいいのか(自分が好みの音ならいいのか?)よくわからなくなってきましたので、今後は簡素で率直な感想のようなものを書ければと思ってます。



最後に今回視聴した環境を一応以下に書いておきます。

DAP:iPhone4 32G , iPod touch4G(白) どちらもiOS5
PDAC:AlgoRhythm Solo (ケーブルは付属のものを使用)
mini-mini:ALOの金メッキ銀単線
PHPA:iBasso fi.Quest (ADA4627-1, HA5002 etc...)
IEM:UERM

修理に出したSoloがやっと戻ってきました [CL AlgoRhythm Solo]

Name of picture


修理に出して一カ月ほど経ちましたが、やっとSoloアメリカから戻ってきました。


送る前にバッテリーを抜いて送っていいですか?と聞いていて「抜いて送っていいよ」と返信があったので発送手続きを済ませた後にトラッキングナンバーを知らせていたのですが、それから音沙汰なし。

メールの返信を数回してもレスポンスがなかったので1カ月ほどして、ALOのHPから問い合わせをしたら「内部の基盤を交換してすぐ送るよ」と返信があり、昨日届きました。

修理に出している間にALOのサイトが一新されていたのでもしかしたらメールアドレスを変えていたかフィルターに引っ掛かっていたのでしょうね・・・

届いたSoloを見てみるとパッケージが新品を買ったときと同じで、ガワの傷もないようなのでどうやら内部だけ交換したわけではなく、新品が送られてきたようです。

遅れたお詫びのつもりなのか、修理=新品なのかはわかりませんが、とにかく帰ってきてよかったです^^;

soloがお亡くなりになりました。 [CL AlgoRhythm Solo]

朝起きたらなぜか動作せず。充電もされないという事態にorz

ということでアメリカに送り返すことになりました。
リチウムバッテリーごと送るのは手間と費用が相当かかるみたいなのでバッテリーを抜いて送ることになりました。

とは言えバッテリーを抜いて送った場合、バッテリーだけがお亡くなりになっていて基盤に問題がない場合ですと修理も糞もありませんから基盤に問題があってもなくてもバッテリーは新しいものに換えてもらうつもりです。

最近最近事故にも遭いましたし不運が続くようです・・・

事故のせいでクロスに若干傷がつきましたし指は剥離骨折という(笑
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